9月4日(日)に第78回臨床セミナーで当院の齊藤院長が講演を行いました。
「呼吸療法 -基礎からの出発何から学習すべきか迷っているあなたへ-」と題された本セミナーでは、2日間をかけて8つの講演が行われました。齊藤院長は、2日目の午前中に「知っておきたい、呼吸不全を呈する疾患の病態と治療」を演目として75分間の講演を行いました。
当法人では、呼吸器疾患診療の発信地となるべく講演をはじめとした取り組みを行って行きます。
このブログでもご紹介していきますので、ご覧ください。
9月4日(日)に第78回臨床セミナーで当院の齊藤院長が講演を行いました。
「呼吸療法 -基礎からの出発何から学習すべきか迷っているあなたへ-」と題された本セミナーでは、2日間をかけて8つの講演が行われました。齊藤院長は、2日目の午前中に「知っておきたい、呼吸不全を呈する疾患の病態と治療」を演目として75分間の講演を行いました。
当法人では、呼吸器疾患診療の発信地となるべく講演をはじめとした取り組みを行って行きます。
このブログでもご紹介していきますので、ご覧ください。
当院の齊藤院長が10月13日(木)に講演会を行います。
テーマは「増えている肺の病気 ~高齢者の肺炎、COPD~」です。
COPDは、慢性閉塞性肺疾患( Chronic Obstructive Pulmonary Disease)の頭文字をとった名前です。これは、有害物質の吸入でおきる肺の炎症が原因で呼吸困難などが生じる病気です。本講演では、COPDについて詳しく講演していきます。
テーマ:「増えている肺の病気 ~高齢者の肺炎、COPD~」
日時:2016年10月13日(木) 14:00~15:30
場所:名古屋都市センター14階 特別会議室
(ボストン美術館・ホテルグランコートの建物)
対象:先着 60名
申込方法:当院にて申込用紙を配布しております。お気軽に総合受付へお尋ね下さい。
9月のテーマは、「救急医療」です。今月も漫画と文書を用いて当院の救急医医療の体制について解説しております。
当院は、二次救急指定病院ですので365日24時間対応ができます。また、7月末より、尾張北部地区の「メディカルコントロール協議会」にも加入をしており、更なる救急業務の発展のために連携を強化しております。
喘息の発作や急な発熱等ございましたら、お電話にてご相談下さい。
8月23日 看護部教育担当者である長瀬看護師による勉強会を開催しました。
≪勉強会の様子≫
看護部では毎月テーマを決めて月に1回の勉強会を行っています。8月のテーマは 「CO₂ナルコーシス」でした。CO₂ナルコーシスとは体内への二酸化炭素の蓄積によって起こる重症の炭酸ガス中毒のことを言います。それ至るまでの経緯や治療方法について詳しく勉強をしました。
呼吸器専門病院である当院では、現在教育体制を強化しており、“呼吸器のスペシャリスト”の育成を行っています。職員一同、今後も患者さまへ提供する医療の質の向上に努めていきます。
法人広報誌「清須の息吹」 8月号を発刊しました。
8月のテーマは、「在宅医療」です。漫画と文章を用いて、当法人の各施設が在宅医療に対してどのようなサポートを行っているかを紹介しております。
また検査の紹介の項目では、近年メディアなどで紹介されることの多い、「睡眠時無呼吸症候群」の検査であるPSG検査について紹介を行っております。実際の検査がどのように行われるかを記載しておりますので、是非ご覧になってください。
当法人では新病院・新医院開設に伴い、法人広報誌「清須の息吹」を発行することといたしました。病院や医院の受付にて配布しております。
「清須の息吹」は毎月発刊をしていきます。皆さんのお役に立つ情報を発信していければと思い、作成しておりますので是非ご覧になってください。
7月14日 六輪病院の看護師さんが当院の呼吸ケアチームの見学に来ました。
≪見学時の様子≫
当院の呼吸ケアチームは、医師、看護師、理学療法士、臨床工学技師で構成されており、週に1回病棟回診による呼吸器ケアの標準化と、勉強会開催による呼吸器ケアのレベルアップを図るために院内ラウンドを行っております。
六輪病院の看護師さんには呼吸ケアチームの院内ラウンドを見学して頂き、呼吸器の管理や呼吸器の疾患についてお話をしました。
当院では、地域の病院様や医院様と連携して地域医療へと貢献していきたいと考えております。
見学等ご希望の方は、まずは医療連携室までご連絡ください。
7月6日(水) 16:35分より当院の齊藤院長がCBCラジオ「丹野みどりのよりどりっ」に出演いたします。
10分間の生放送で「夏型過敏性肺炎」について解説致します。
「夏型過敏性肺炎」は、高温多湿な夏季に増殖するトリコスポロン(真菌)等が原因で起こる肺炎です。
主な症状としては、発熱、せき、呼吸困難感、の症状が現れます。
予防についての方法等紹介いたしますので、是非ラジオを聞いてみて下さい。
接種を希望する方が住民登録している市町村以外にある医療機関でも定期予防接種を
受けることができるようになる制度です。
接種される方の体調、薬の服用歴、アレルギー等身体状況を日ごろから把握されている
かかりつけの先生による予防接種を推進し、また、安心、安全な接種が受けられる体制を
つくることで、予防接種を受けやすくするために行われるものです。
【対象者】
・住民登録している市町村以外の市町村にかかりつけ医がいる者
・長期に入院治療を要し、住民登録している市町村で予防接種を受けることが困難な者
・里帰り出産、家庭内暴力等のため、住民登録している市町村以外での予防接種を希望する者
・高齢者施設等に入所のため、住民登録している市町村以外での予防接種を希望する者。
・その他市町村長が対象者と認めた者
【対象予防接種】
高齢者肺炎球菌、高齢者インフルエンザ
【接種までの流れ】
1.接種を希望される方の普段かかっている医療機関が住民登録している市町村以外にあり、かかりつけの先生による定期の予防接種を希望する場合や住民登録している市町村以外の高齢者施設等に入所されている方は、まずは先生にご相談ください。 |
↓
2.ご相談の結果、かかりつけの医療機関での接種が可能となりましたら、住民登録している市町村の担当窓口へ申し出て、ご相談ください。 |
↓
3.市町村の説明を受けましたら、接種に必要な書類をお持ちになり、かかりつけの医療機関にて接種してください。 |
建築専門家のための情報サイト「コメット」に当院が掲載されました。
病院・福祉施設の水周り事例について紹介されております。
HPには掲載されていない院内の写真もございますのでご覧になってください。